傷ついた・紛失したナンバープレートの再交付手続き

ナンバープレート

 

お世話になっております。

事故などでナンバープレートが曲がったり、文字が読みにくくなったりした場合には、ナンバープレートの再交付または番号変更の手続きが必要です。

ナンバープレートの再交付は、原則としてその日のうちに新しいプレートを受け取れるものではありません。

まず運輸支局で再交付の申込みを行い、ナンバープレートが完成した後、あらためて受け取りと旧プレートの返納を行います。通常、申込みから完成までには4~5日程度かかるため、平日の日中に複数回の対応が必要になります。

お仕事などで運輸支局へ行く時間を確保できない方に代わり、当事務所がナンバープレートの再交付手続きを代行いたします。

同じ番号で再交付できる場合

現在のナンバープレートに表示されている地域名、分類番号、ひらがな、数字のすべてが読み取れ、傷ついたプレートを返納できる場合には、原則として同じ番号のナンバープレートを作り直すことができます。

例えば、次のような場合です。

  • 事故などでプレートが曲がった
  • 表面に傷がついた
  • 塗装が薄くなった
  • 汚れや変形はあるものの、すべての文字・数字を確認できる

前面または後面のどちらか1枚だけを再交付することも可能です。

番号変更が必要になる場合

次のような場合には、同じ番号での再交付ではなく「番号変更」の手続きが必要です。

  • ナンバープレートを紛失した
  • ナンバープレートを盗まれた
  • 文字や数字の一部が欠けて判読できない
  • 損傷が激しく、表示内容のすべてを確認できない
  • 破損したナンバープレートを返納できない

番号変更となる場合は、前後両方のナンバープレートを新しい番号へ交換します。

また、ナンバープレートを紛失・盗難して返納できない場合には、警察への届出と理由書の提出も必要です。

手続きの違い

ナンバープレートの状態必要な手続き番号の変更
すべての文字・数字が読め、旧プレートを返納できる同一番号再交付不要
文字や数字の一部が判読できない番号変更必要
紛失・盗難などで返納できない番号変更必要

後部ナンバーは封印が必要です

普通自動車の後部ナンバープレートを交換する場合は、新しいナンバープレートを取り付けた後に封印を受けなければなりません。

通常は、自動車を運輸支局へ持ち込んで封印を受けます。しかし、当事務所の出張封印をご利用いただける場合には、運輸支局へ自動車を持ち込まず、ご自宅や勤務先などの駐車場所でナンバープレートの交換と封印を行うことができます。

ナンバープレートが外れている、または表示内容を確認できない状態のまま公道を走行することはできません。無理に運輸支局まで運転せず、まずは当事務所へご相談ください!

※軽自動車は軽自動車検査協会での手続きとなり、普通自動車とは取扱いが異なります。
※車両やナンバープレートの状態によって必要書類や手続きが変わる場合があります。

今回はこのへんで

 

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