再封印とは?

丁種出張封印

お世話になっております。

今日は、「再封印(出張封印)」のご依頼をいただきました😊

板金修理に伴い一度取り外したナンバープレートの再取付と封印作業を現地で行いました。

車の修理や事故対応などで、後部ナンバープレートを外す必要があるケースは意外と多いです。

しかし、ナンバープレートを外したあとには「封印」を再度取り付ける必要があります。

「修理が終わったけど、わざわざ運輸支局まで車を持っていく時間がない…」
「積載車を手配するのが大変…」

そんな時に便利なのが「再封印」です。

【再封印とは?】

事故修理や板金塗装などでナンバープレートを外した車両について、行政書士が現地へ伺い、再度ナンバープレートを取り付けたうえで封印作業を行う制度です。

通常、封印を行うためには運輸支局へ車両を持ち込む必要がありますが、出張封印制度を利用することで、お客様の会社・工場・ご自宅などで封印を完了することが可能です。

修理工場様や販売店様にとっても、業務負担を軽減できるメリットがあります。

【出張封印とは?】

出張封印とは、本来は運輸支局で行うナンバープレート交換や封印作業を、一定の要件を満たした行政書士が現地で行う制度です。

出張封印業務(丁種封印)は、誰でも行えるわけではありません。

行政書士会の研修を修了し、指定保険への加入や必要な手続きを経た行政書士のみが取り扱うことができます。

平日は仕事で忙しい方や、車を運輸支局まで運ぶのが難しい方にとって、非常に便利な制度です。

【出張封印のメリット】

・平日に運輸支局へ車を持ち込む必要がない
・修理工場や会社、ご自宅で封印作業が完了する
・積載車や仮ナンバーの手配が不要になる場合がある
・移動中の事故リスクや時間的負担を減らせる
・修理工場様の業務効率化につながる

【このような場合に対応できます】

・住所変更に伴うナンバー変更
・名義変更によるナンバー変更
・希望番号や図柄ナンバーへの変更
・板金修理後の再封印
・ナンバープレートの破損や交換
・条件を満たす新規登録車両

【対応できない場合】

以下の場合は、現地での出張封印が難しいことがあります。

・車台番号の確認ができない場合
・ナンバープレート固定ネジが外れない場合(錆等)
・特殊ネジが使用されている場合
・字光式ナンバーへの変更など、別途作業が必要な場合
・法令上の要件を満たさない車両

今回も無事に作業が完了し、お客様にも安心していただけました😊

最近は、修理工場様や販売店様からのご相談も増えてきています。

三重県内での出張封印・再封印、車庫証明、自動車登録(名義変更・住所変更・希望番号・OSS申請等)でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

伊賀市・名張市を中心に、三重県内全域で対応しております。

今回はこのへんで

 

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