自動車の変更登録と移転登録の違い

移転登録と変更登録の違い

お世話になっております。

自動車の手続きをしていて、一瞬どっちがどっちか混乱してしまうのが自動車の変更登録と移転登録の違いについて。

名前というより「変更」と「移転」の意味合いが似ているので間違えてしまいそうになりますね。

今回は変更登録と移転登録の違いについてご説明させていただきます。

移転登録とは

移転登録とは、いわゆる名義変更手続のことで所有者が変わるときにするものです。
売買や譲渡により所有者が変わる場合や、一般に所有権解除と言われているローンの完済によりディーラー等の名義から自身の名義に変更する場合にも移転登録をする必要があります。

変更登録とは

変更登録とは、引っ越しで住所が変わったときや、結婚・離婚等で氏名が変わったときなど、氏名・住所・使用の本拠の位置などを変更した場合変更登録をする必要があります。

必要書類

移転登録と変更登録では必要書類も異なります。

移転登録変更登録(住所変更の場合)
・車検証・車検証
・申請書・申請書
・手数料納付書・手数料納付書
・住民票の写し・住民票の写し(名称変更の場合には戸籍謄本)
・車庫証明(自動車保管場所証明書)・車庫証明(自動車保管場所証明書)
・譲渡証明書
・旧所有者の印鑑証明書
・新所有者の印鑑証明書
・自動車税申告書
・ナンバープレート(ナンバーが変わる場合)・ナンバープレート(ナンバーが変わる場合)
※代理人が行う場合は委任状※代理人が行う場合は委任状

 

まとめ

「名義変更」と言う言葉が世間一般に使われているため、分かりにくいですが、車の所有者を変更するときは「移転登録」その他の項目を変更するときは「変更登録」と考えるといいと思います。

私生活で特に役に立つ知識でもないですし、分かりにくいので、悩んだらお近くの行政書士にご相談ください!

今回はこのへんで。

三重県・奈良県全域の車庫証明や名義変更は三重県自動車登録サポートセンターへ!

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