郵便局の価格改定

ポスト

お世話になっております。

郵便局のサービスの劣化が止まりません😣💦

皆さんご存知の通り、2022年1月17日からゆうちょ銀行では現金を使った支払い・振込みについての手数料やサービス料金を新設・改定がされました…

ゆうちょ料金新設・改定のお知らせ
https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2021/uemgm1000002qopu-att/news_id001686_1.pdf

去年の10月にも郵便局は普通郵便サービスの質を大幅に下げ配達日数が1日程度伸びたり、土日祝日の配達を無くしたりしていたのに、追い討ちをかけてきました🙃

今回は改定が多すぎて、何が何だか分かりませんが、とにかく値上げ幅がヤバいです。

個人的には定額小為替の手数料がえげつない。

定額小為替は役所へ住民票などを郵送請求する際に必須となるのですが、郵便局でしか買うことができず、かつ、1枚ごとに手数料がかかります。

定額小為替とは
あらかじめ決められた金額が印刷された為替のことです。

金種は下記のとおり
50円、100円、150円、200円、250円、300円
350円、400円、450円、500円、750円、1000円

住民票や戸籍を郵送で取寄せる方法

定額小為替の手数料は今まで1枚につき100円取られていて、それでも「高いなぁ」と思っていたのですが、今回の料金改定で手数料が倍の200円となりました(怒)

定額小為替は販売している料金が決まっていて、例えば900円分欲しい場合、900円の定額小為替は存在しないので400円分と500円分を各1枚ずつ買う必要があります。
この場合、定額小為替が2枚なので、手数料は400円!

たとえ50円分1枚だけ欲しいときでも手数料は200円!!

なんてこった🙄

郵送請求では必須のアイテムなのにトンデモナイ手数料をふっかけて来たものです。

郵便局やゆうちょ銀行って使わない訳にはいかないし、何をどう改定されても我々は黙って見ているしかない訳で、
足許を見た素晴らしい商売ですね。

搾取される側は辛いですが😢

何だか愚痴ばっかりになっちゃいました。明日からも負けずに頑張りましょう!

今回はこのへんで。

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