勲章ってどうやってもらうの?

お世話になっております
今日、三重県行政書士会の会長から会員あてに一通のメールが届きました。
ある先生が令和7年春の叙勲において旭日小綬章を受章されたとのこと!
素晴らしいですね。長年のご功績が国から認められるというのは、本当に名誉なことだと思います。
…え、僕もほしいんだけど。
この先生は長年にわたる行政相談委員としてのご功績が認められたとのことですが、「勲章ってどうやってもらうのか」を、ちょっと調べてみました。雑学程度に
■ 勲章って何?
日本の勲章制度にはさまざまな種類があります。たとえば:
旭日章(社会・公共への貢献)
瑞宝章(公務などでの功績)
文化勲章(学術や芸術の分野)
紺綬褒章(公益への寄附・奉仕など)
などなど。
今回話題になった「旭日小綬章」は、主に長年にわたり地域社会や業界の発展に尽くした方が対象になるようです。行政書士の先生が受章されたのも、まさにその一例ですね。
■ 勲章をもらうには?
じゃあ、僕たち一般人がどうやったらもらえるのか?
基本的には、自分で申請するものではありません。
日頃の活動や貢献が関係機関に評価され、地方公共団体や団体などから推薦されることで、内閣府の審査を経て授与されます。
つまり…
地道に、長く、真面目に、社会に役立つことを続ける。
これが王道コースです。
……なるほど、地道か。道のり長いな。
調べていてひとつ興味深いのが「紺綬褒章」です。
これは、公益のために500万円以上の寄付を行った個人などに授与されることがあるそうです。
法人だと1000万円以上が目安みたいですね。
要するに… お金を出せばもらえることもあるってことか👀
もちろん、それでも審査はありますし、寄附の使われ方が公益性の高いものでなければなりませんが、これが一番手っ取り早いルートかもしれません。
どちらにしろすぐには貰えそうもないので、地域のため、業界のために、コツコツと地道に頑張っていこうと思います
今回はこのへんで
三重県・奈良県全域の車庫証明や名義変更は三重県自動車登録サポートセンターへ!
在留資格・帰化申請についてお悩みの方は在留資格帰化申請サポートへ!