憲法記念日に考える

法律

 

お世話になっております

今日は5月3日、憲法記念日

1947年に日本国憲法が施行されてから、今年で78年。毎年この日は、私たちの社会の土台になっている“憲法”について立ち止まって考えるいい機会です

行政書士的には普段の業務では民法や行政手続法がメインとはいえ、憲法はすべての法律の“根っこ”であり、日本社会の基本ルールとも言えるもの、それだけに、憲法に関する動きには自然と目が向いてしまいます

さて、最近また憲法改正に関する議論が熱を帯びていますね

今日、石破茂総理が、憲法改正をめぐる集会にビデオメッセージを寄せ、次のように語りました

「憲法はその国の最上位法であり、ある意味、その国の姿を現すものであります。果断に見直しを行い、議論し、あくまで主権者である国民の判断に委ねる、そういうことが必要である」

さらに、憲法改正について「新たな情勢への的確な対応と民意の反映のために重要な機会」とも述べ、国民投票に向けた国会発議の早期実現に自民党として尽力すると明言しました

なかなか踏み込んだ発言ですね👀

改正の是非はさておき、「自分たちの社会のルールは自分たちで考えるもの」という意識を持つことは、きっと大切だと思います

憲法記念日。お休みの合間にちょっとだけ、そんなことを考えてみるのも悪くないかもしれませんね

今回はこのへんで

 

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