虚偽の在留資格申請で行政書士逮捕

お世話になっております。
行政書士が関与した在留資格の虚偽申請の事件について日行連のHPで会長の声明が出されていました。
実際とは違う会社を受け入れ先として記載し、
ベトナム人の方の在留資格(技術・人文知識・国際業務)を取らせていた、という内容です。
在留資格の申請取次って、あくまで取次です。
事実を事実のまま申請する制度であって、ウソはもちろん、ちょっと話を盛るとか、見栄えをよくするための脚色もアウトだと考えます。
「この会社名で出せば通りやすい」
「形だけ整えれば何とかなる」
そういうノリでやっていい仕事ではありません。
申請を通すためとはいえ、嘘の申請で一番割を食うのは結局、在留資格を取り消されてしまう外国人本人です。
経緯は分かりませんが、嘘はつかないのが一番なんですよね。
報道されていたのは1月8日、改正行政書士法は1月1日からなので施行されてから一週間も経たないうちにこんなニュースです。
どんなタイミングでもやっていい訳ではないですが、間が悪いですね🤢
ほんと勘弁してほしいものです。
今回はこのへんで。
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