行政書士の年会費はいくら?

お金

 

お世話になっております。

いま三重会含め各単位会で年会費の値上げについて議論されているようです。3月ですしこれから開業する方もいらっしゃるかと思いますので、行政書士会の年会費についてご紹介させていただきます🤗

行政書士の会費は、所属する行政書士会によって多少違いますが、月5,000円〜6,000円程度が一般的です。

例えば近隣の行政書士会の会費は次のとおりです。

  • 三重県行政書士会:年額 72,000円(月額 6,000円)

  • 愛知県行政書士会:年額 72,000円(月額 6,000円)

  • 岐阜県行政書士会:年額 66,000円(月額 5,500円)

  • 静岡県行政書士会:年額 72,000円(月額 6,000円)

  • 奈良県行政書士会:年額 72,000円(月額 6,000円)

  • 滋賀県行政書士会:年額 64,800円(月額 5,400円)

  • 京都府行政書士会:年額 96,000円(月額 約8,000円)

このように、地域差はあるものの年間6万円〜7万円程度が多い印象です。

 


目次

他士業と比べると安い

行政書士の会費は、士業の中ではかなり安い部類です。

例えば、

弁護士

弁護士の場合、
所属弁護士会+日本弁護士連合会の会費などを合わせると、年間50万〜100万円程度になることも珍しくありません。

実際、弁護士会の会費は月額で数万円になることもあり、地域によっては月6〜7万円程度になるケースもあります。

司法書士

司法書士の場合も行政書士よりかなり高く、

  • 月額 約15,000円〜25,000円

  • 年額 約20万円〜30万円

程度が一般的です。

つまり、

士業年会費の目安
行政書士約6〜7万円
司法書士約20〜30万円
弁護士約50〜100万円

こうして比べると、行政書士の会費はかなり良心的と言えると思います。

 


会費値上げの議論

最近は物価高の影響もあり、行政書士会でも会費値上げの話が総会などで出ることがあります。

個人的には、正直なところ「むしろもっと倍くらいに上げてしまってもいいんじゃない?」と思います。

会の運営にももちろんお金は必要です、物価高は止まるところを知りませんし、遅かれ早かれ会費の値上げと言うのは避けては通れないと思います。我々の仕事は会があってこそですし、飲食店など他の仕事に比べたら維持費はかなり少ないです、その支払いが難しいようであれば、ビジネスモデルの見直しが必要だと思うんですよね🙄

もちろん、値上げの話になると必ず強硬に反対する人も出てきます。
業務を1件増やせばお釣りがくるんですが、なかなか難しいですね😖

 


まとめ

行政書士の年会費は

年間6万円〜7万円程度(月5,000〜6,000円)

が一般的です。

他士業と比べてもかなり低い水準なので、
行政書士登録を検討している方は、そこまで心配する必要はないと思います。

むしろこの程度の会費で
行政書士会の制度や研修、ネットワークが維持されていると考えると
かなりコスパの良い会費ではないでしょうか。

…とはいえ、会費値上げの話が出ると
また総会が盛り上がるんでしょうね😇

今回はこのへんで。

 

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