行政書士は法律家?

書籍

 

お世話になっております。

月刊日本行政を読んでいたところ、愛知会の記事で少し気になるものを見つけました👀

月刊日本行政:https://www.gyosei.or.jp/about/publication/back-number

「司法研修実施のお知らせ」というもの

日行連が目指しているのは、「司法・準司法制度の一角を担うに足る資質の担保」とのこと

司法・準司法を担う!?
行政書士を単なる“書類作成者”ではなく、司法を補完する専門職として位置づけようとしているということでしょうかね。

令和8年度は
・民法2(債権総論)
・民事手続法1(民事訴訟法)
が開講されるとのこと。

大学でちゃんと法律を勉強したわけでも無いですし、受けてみたら面白そうですが、しっかり入学検定があり要件もそれなりにハードルが高め。

名城大学大学院法学研究科科目履修を目指すコレ単位を取得したとしてその先はあるのでしょうか?

とりあえず私が受講条件として満たしているのは……
「行政書士歴」だけですね😏

それにしても、日行連が司法の一角を担うことを目的としていたなんて初耳です、まぁ「あなたの街の法律家」なんて標語を掲げている時点でそのつもりなのかもしれませんが

果たして、行政書士は法律家なのでしょうか?法律についての勉強は多少はしますし、許認可や相続などで使うので全く知らないと仕事に支障をきたしますが、それでも法律家と言うと違う気がしますね・・・

やっぱり「法律家」と言うと、法務省が管轄していて刑法や民事訴訟法等網羅的に修得した弁護士や司法書士を指すんだと思います

じゃあ行政書士はというと、法律に詳しい人という感じでしょうか。これはプロ野球選手とプロ野球に詳しい人くらいの違いがあります

ルールや打ち方のフォームについて、どれだけ詳しくても決してヒットを打つことはできない🙄

それでも詳しい人は名実況者にはなれるかもしれません

勉強は民法や民事手続法を体系的にちゃんと学ぶのも面白そうですね。

今回はこのへんで

 

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