行政書士制度が廃止!?

お世話になっております。
最近、「行政書士制度が廃止される!」なんて噂がネット囁かれております
これから目指そうとしてる人からすると、ちょっと不安になりますよね🙄
この噂はいったい何処から出てきたものなのでしょうか👀?
行政書士は、官公署への申請書類を作ったり、契約書を作成したりする国家資格です
いわば「行政手続きの専門家」みたいな位置づけで、社会的意義みたいなものも担っているので、そんな制度が突然なくなるなんてことは、混乱を招くだけで考えにくい・・・
じゃあ、どうしてそんな噂が広まったのか?最近の法改正やAIの進化、行政のデジタル化なんかが影響しているのかな?それとも行政書士制度が目障りな組織があったり?
あと、「特認制度が廃止される」って話も見かけましたが、これも現時点ではただの噂です
特認制度というのは、特定の資格や実務経験を持ってる人が試験を免除される制度のことですが、これも行政書士の多様性を保つために必要な制度とされておりますので、簡単にはなくならないはずです
行政書士は制度としては70年くらいですが、「代書人」の時から見ると100年以上の歴史がある制度です
行政書士は「行政書士法」という法律に基づいて成り立ってる国家資格で、制度を廃止するには国会で法改正が必要となります
行政書士と司法書士の統合なんて話もでていましたが、現実的にはそれも難しいと思います
そもそもやってる仕事の内容が違うし、資格取得の条件も管轄も法務省と総務省で違います、連携が進むことはあるかもしれないけど、統合ってなると現場が混乱するだけだから、可能性は低いのではなかろうか
無くなるどころか、「行政書士法の一部を改正する法律案」が、第217回国会(常会)に提出され、衆議院本会議及び参議院本会議においてそれぞれ可決・成立しました
廃止されるどころか、どちらかというと業務拡大の流れです😋
一体どこの誰から流れた噂か知りませんが、出所の不確かなデマ情報にはお気を付けくださいませ😌
今回はこのへんで
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