車庫証明の申請様式が全国で統一されました

お世話になっております。
政府の閣議決定を受け、令和7年12月25日から自動車保管場所証明(いわゆる車庫証明)の提出書類様式が全国共通となりました。
これまで車庫証明の申請書類は、都道府県警察ごとに作成されており、地域によって細かな違いがありました。
今回の変更により、全国で同じ様式が使用されることになります。
目次
■自動車保管場所証明の提出書類
全国統一の対象となる主な書類は次のとおりです。
よろしければ下記からダウンロードしてください😋
・自動車保管場所証明申請書(正・副)
・保管場所の所在図・配置図
・使用権原疎明書類(自認書)
・使用権原疎明書類(使用承諾証明書)
※それぞれ警察庁または各都道府県警察のホームページからダウンロードできます。
■これまでの様式は地域ごとに違っていた
これまでの車庫証明の書類は、各都道府県警察が独自に様式を作成していたため、
ある県では記入欄があるのに別の県では存在しない
申請書のほかに追加の書類が必要な地域がある
記入方法が地域によって微妙に異なる
といったケースがあり、他県の車庫証明を扱う際に戸惑うことも少なくありませんでした。
■全国統一で手続きが分かりやすく
今回の様式統一により、地域ごとの違いを気にする必要が減り、
全国の車庫証明手続きがより分かりやすく、スムーズになることが期待されます。
行政書士としても、県外の申請を扱う際の負担が軽減されるため、実務面でもメリットが大きい変更と言えます。
■旧様式も当面は使用可能
なお、今回の変更後も従来の様式は当面の間使用可能とされています。
すでに旧様式を保管している場合でも、すぐに廃棄する必要はありませんのでご安心ください。
今回はこのへんで。
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