軽自動車の名義変更は普通車よりも簡単です

お世話になっております。
弊所では、軽自動車の名義変更・住所変更・新規登録などの手続きを代行しております🤗
目次
軽自動車の名義変更に必要な手続き
軽自動車を購入したり譲り受けた場合は、新しい使用者の住所地を管轄する**軽自動車検査協会**で名義変更(自動車検査証記入申請)の手続きを行う必要があります。
三重県内の場合は、**軽自動車検査協会 三重主管事務所(津市)**が窓口です。普通車のように複数の運輸支局で管轄が分かれる仕組みと比べると、軽自動車は分かりやすい手続きとなっています。
また、名義変更や住所変更は**OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)**を利用できる場合もあります。OSSを使えば、インターネットから申請書を作成でき、窓口での待ち時間を短縮できるメリットがあります。
普通車との違い
軽自動車の名義変更手続きは、普通車に比べて必要書類が少なく、準備もシンプルです。
車庫証明が不要
普通車では必須となる車庫証明が、軽自動車では不要です(一部地域では「車庫の届出」が必要な場合があります)。旧所有者の印鑑証明や住民票が不要
車検証に記載されている住所・氏名で申請するため、現住所が異なっていても追加書類は必要ありません。ナンバープレートに封印がない
普通車はナンバー変更時に封印が必要ですが、軽自動車には封印がありません。代理人が手続きを行いやすく、車を持ち込む必要がないのが大きな特徴です。
名義変更で必要な書類(基本形)
自分で手続きをする場合に準備する書類は次の通りです。
旧所有者に用意してもらうもの
車検証(原本)
申請依頼書(車検証記載の氏名・住所を記入)
新所有者(新使用者)が用意するもの
住民票(発行後3ヶ月以内・マイナンバー記載なし)または印鑑証明書
申請書(OCR軽第1号様式/軽自動車検査協会にあり)
軽自動車税(環境性能割)申告書(同じく協会にあり)
必要に応じて準備するもの
ナンバープレート(管轄が変わる場合や希望ナンバーを取得する場合は返納・新規交付が必要)
手続きの流れ
軽自動車の名義変更は、必要書類がそろっていれば1日で完了します。普通車のように車庫証明取得で数日かかることがないため、比較的スムーズに行えます。
ただし、記入漏れや書類不足があると出直しになってしまうため注意が必要です。平日に休めない方や時間の取れない方は、弊所にご依頼いただければスムーズに手続きが進みます。
行政書士に依頼すれば、申請書や税申告書も弊所で作成いたしますので、必要最低限の書類をご用意いただくだけで名義変更が可能です。
👉 三重県で軽自動車の名義変更・住所変更をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
今回はこのへんで
三重県・奈良県全域の車庫証明や名義変更は三重県自動車登録サポートセンターへ!
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