永住許可申請の必要書類について

お世話になっております。
最近永住許可のご相談が増えてきました🤗
永住許可を検討されている方は、日本に長くお住まいで、これまで在留資格の更新手続きなどをご自身で行ってこられた方も多く、ある程度必要書類をご存じの場合もあります。
ただし、永住許可申請に必要な書類は、現在の在留資格やご家族の構成、職業、年収などによって異なることがあります。
本記事では、基本的な必要書類に加えて、ケース別の必要書類についても分かりやすくご紹介いたします😌
目次
永住許可とは?
永住許可とは、出入国在留管理庁から「日本に期限なく在留してよい」と認められる許可のことです。一度取得すれば在留期間の更新が不要となり、就労制限もなくなります。
ただし、申請にあたっては厳格な審査があり、提出書類の不備があると不許可となる可能性も高いため、正確な準備が必要です。
申請に必要な書類一覧(基本的なもの)
1. 永住許可申請書
出入国在留管理庁が指定する様式を使用します。最新版の様式を用いることが重要です。
2. 写真(縦4cm×横3cm)1枚
6か月以内に撮影したもの。裏面に氏名を記入して貼付します。
3. パスポートおよび在留カードの写し
有効なパスポートと在留カードをコピーします。両面とも必要です。
4. 身元保証書
身元保証人は日本国籍または永住者で、安定した収入があることが求められます。
5. 住民票
世帯全員分の記載があるもの。マイナンバーの記載がないものを用意します。
6. 所得証明書および課税証明書(過去5年分)
市区町村役場で取得できます。三重県では「市民税・県民税」の名称で発行されることが多いです。
7. 納税証明書(過去5年分)
所得に応じた税を納めていることの証明です。未納や滞納があると審査に影響します。
8. 納税証明書
税務署で取得する書類です、「源泉所得税及び復興委特別所得税、申告所得税及び復興特別所得税、相続税、贈与税に係る納税証明書」が必要。
9. 勤務証明書または在職証明書(会社員の場合)
勤務先が発行したもの。雇用形態や勤務期間が明記されている必要があります。
10. 営業許可証・確定申告書の写し(自営業者の場合)
開業届の写し、青色申告決算書や確定申告書Bなどが該当します。
11. 居住状況に関する資料
賃貸契約書の写しや、住宅ローン返済明細書など、居住の安定性を示す資料を添付します、自宅の写真等。
12. 経歴書・理由書・了解書
ケース別に必要な追加書類
配偶者が日本人・永住者の場合:戸籍謄本、婚姻届受理証明書など
子どもがいる場合:出生届受理証明書、学校の在学証明書など
離婚歴がある場合:離婚届受理証明書、戸籍の除籍謄本など
書類収集の注意点
全ての書類は最新のものを提出することが重要です。
外国語の書類は日本語訳が必要です。
提出書類のコピーは可能ですが、必要に応じて原本の提示を求められる場合があります。
行政書士に依頼するメリット
書類の不備や見落としがあると、審査に半年以上かかるうえ、不許可のリスクもあります。行政書士に依頼することで、必要書類の案内から収集・整理・添付書類の確認までトータルにサポートが受けられ、安心して申請を進めることができます。
三重県伊賀市・名張市で永住申請について困りの方は是非ご相談ください!
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