e内容証明を使ってみた

郵便

 

お世話になっております。

今日、初めて 電子内容証明郵便(e内容証明) を利用してみました🤗

e内容証明:https://www.post.japanpost.jp/service/enaiyo/index.html

窓口で内容証明を出したことは何度かありますが、前から気になっていた e内容証明 を使う機会があったので、せっかくですから内容証明について改めて整理してみます。


目次

内容証明って何?

簡単に言うと、内容証明は郵便局が「いつ・誰から・誰あてに・どんな内容の文書を送ったか」を証明してくれる制度です。
強制力はありませんが、相手への心理的圧力や証拠能力として有効で、契約解除や督促、トラブル防止などで活用されます。


内容証明と電子内容証明の違い

内容証明には大きく分けて、窓口で出す「内容証明郵便」と、ネットで出す「電子内容証明郵便(e内容証明)」があります。

📮 内容証明郵便(窓口型)

  • 郵便局窓口で差し出す必要がある

  • 文書を3部準備し、封筒も必要

  • 1枚あたり520文字以内(20字×26行)

  • 2枚以上の場合は契印が必要

  • 行政書士や弁護士が職印を押せる

  • 通数が少ないと安い

💻 電子内容証明郵便(e内容証明)

  • インターネットから24時間差し出し可能

  • WordファイルをアップロードするだけでOK

  • 3部用意や封筒準備は不要

  • 1枚あたり1,584字まで、最大5枚まで作成可能

  • 契印や職印は不可

  • 通数が多いと安くなる

  • クレジットカード払いが可能


実際にe内容証明を使ってみた感想

正直、想像以上に便利でした。
まず、窓口に行く必要がないので時間の制約がなく、夜中でも送信できます。
Wordで作成した文書をアップロードするだけで、郵便局が印刷から発送まで対応してくれるのも驚きでした。

紙の内容証明だと文字の制限があり、窓口で文字数を数えたり3部全部同じ内容なのかのチェックとかが入るので結構時間がかかってしまいます🤧

e内容証明なら文字数の制限が緩く、契印も不要なので、手間がかなり減ります。
ただ、職印が押せないのは少し残念。心理的効果を重視する場合は窓口型が良いと思います。

料金面では、文書枚数が少ないと窓口型より高くなる場合もありますが、通数が多いケースでは電子内容証明の方が安くなることもありそうです。


まとめ

今回、初めて電子内容証明を使ってみて、「これからは場面によって使い分けたい」と感じました。

  • 手軽さ・スピード重視 → e内容証明

  • 職印や心理的効果重視 → 内容証明郵便(窓口型)

どちらも特徴がありますので、目的に合わせて選ぶことが大切です。


もし興味がある方は、ぜひ一度 e内容証明 を試してみてください。

今回はこのへんで

 

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