郵送請求キャッシュレスサービスなんてものがあるらしい

お世話になっております
全行団ショップのサイトを見ていたら郵送請求キャッシュレスサービスなるものを見つけました👀
https://www.fujifilm.com/fbss/solution/public/mailing_cashless
戸籍・住民票などを職務上請求書で取り寄せる際、避けて通れないのが定額小為替。
なぜ2025年にもなってこの紙切れを買いに郵便局へ行かなきゃいけないのか?と思ったことは、一度や二度ではありません。
しかも2022年以降は購入手数料が1枚200円。
たとえば戸籍を3通請求すれば、手数料だけで600円。
実費でもない、顧客のためでもない、ただ郵便局に払うだけの謎コストです。
そんな「定額小為替のばかばかしさ」から実務者を解放してくれそうなのが、郵送請求キャッシュレスサービス。
特徴は以下のとおり
・定額小為替の購入が不要
・自治体が手数料を確定 → 請求者へ通知
・通知された金額をオンライン決済
・進捗状況をシステム上で確認可能
・コメント機能で役所とやりとりできる
■ どれだけ便利になるのか?
1. 定額小為替を買いに行かなくていい
これだけで実務者からすると“神”サービスです。
営業時間内に郵便局へ行く作業は地味に大きな負担。
キャッシュレスならこの行動がゼロ。
2. 不足・過払いのリスクがなくなる
相続関係で戸籍をどこまで遡るかわからない場合、
「予備で多めに小為替を入れておく」
「不足したら役所から連絡が来る」
この二択でした。
キャッシュレスなら役所が確定した金額だけを支払うのでミスなし。
3. 職務上請求書との相性が良い
行政書士の郵送請求には本人確認書類が不要のため、キャッシュレス化により処理スピードはさらに向上します。
4. 進捗が見える
「発送しました」「不備があります」などがオンラインで確認可能。
郵送請求は結構電話のやりとりが発生したりするので、これが無くなるのはありがたい。
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出典:富士フイルムシステムサービス株式会社「郵送請求キャッシュレスサービス」(https://www.fujifilm.com/fbss/solution/public/mailing_cashless)
■ サービス利用方法
下記URLより一度アカウント登録をすれば、導入自治体で利用可能
郵送請求キャッシュレスサービス
https://cashless.publicserviceplatform.com/
■ しかし…対応自治体はまだ「21自治体」だけ(2025年9月22日時点)
便利なのですが、最大の問題はここです。
まだ全国21自治体しか対応していません。
対応自治体(例)
・練馬区
・三鷹市(市民課・税務)
・静岡県掛川市
・北海道共和町
・三重県志摩市 など
便利だけれど、全国普及まではもう少し時間がかかりそうです、今後に期待ですね😋
今回はこのへんで
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