三重県のご当地ナンバー

お世話になっております。

先ほどアレクサに今日の気温を聞いたら名張市では最低気温-3度と言っていました。寒すぎる!

さて、本日は三重県のご当地(図柄入り)ナンバープレートについてご紹介したいと思います。

 

ご当地ナンバープレートとは

平成30年10月1日から地方版図柄入りナンバープレートの交付が開始されました。地域の風景や観光資源をナンバープレートの柄にすることにより走る広告塔とする事を目的としています。

三重の図柄入りナンバーの種類

昨年の2020年5月11日に17地域の地方版図柄入りナンバープレートが追加されました。その中で三重県の伊勢志摩ナンバーと四日市ナンバーの2種類です。

(出典:国土交通省)

伊勢志摩ナンバー

伊勢神宮の鳥居に流れる赤と青の風、赤い風の中には夫婦岩も描かれています。

四日市

四日市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」と四日市コンビナートの工場夜景が描かれています。

ご当地ナンバーにするには

ご当地ナンバーのナンバープレートに記される地域は車庫証明の「使用の本拠の位置」の地域をもとに決まります。使用の本拠を管轄する運輸支局で、図柄ナンバー交付(正式名称:自動車登録番号標交換申請、または番号変更)を行う必要があります。

三重県の図柄入りナンバー交付料金
普通車:7500円
寄付金:1000円~(100円単位)
寄付金はなしでも可能ですが、その場合はモノトーンとなってしまいます。

 

三重県以外の図柄入りナンバー

図柄入りナンバープレート対応地域は以下となります。

北海道 知床、苫小牧

東北 弘前、白河 盛岡、岩手、平泉、仙台、山形、庄内

関東 松戸、市川、船橋、市原、江東、葛飾、板橋 土浦、つくば、前橋、越谷、成田、柏、世田谷、杉並、富士山(山梨)

北陸信越 上越 北信 新潟、長岡、富山、金沢、石川

中部 伊勢志摩、四日市 福井、富士山(静岡)、豊田、春日井

近畿 飛鳥 滋賀、京都、奈良

中国 出雲 鳥取、福山、下関、山口

四国 高松 徳島、香川、愛媛、高知

九州 長崎、佐世保、熊本、大分、宮崎、鹿児島

国土交通省 41地域の図柄詳細(第一弾)

国土交通省 17地域の図柄詳細(第二弾)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご当地ナンバー以外にも図柄入りナンバーはオリンピック記念のナンバーなどもあり、面白い取り組みだと思います。ナンバーの変更には陸運局での手続きが必要になります、行政書士に依頼すれば面倒な手続きも不要です。是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

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