車検証のICカード化

自動車登録

お世話になっております。

みなさんの車検証が来年からIC化が導入されるってご存知でしょうか?

国土交通省が3月17日に車検証のICカード化を実施するため、関連する法制度を改正すると発表しました。

車検証のICカード化は、2023年1月1日(※軽自動車は2024年1月1日)から紙の車検証ではなく、ICカードになる予定です。

国土交通省:https://www.mlit.go.jp/index.html


ICタグが貼り付けられた形の車検証となり、所有者の情報(名前・住所など)は、カードリーダーやスマホで読み取ることで見る事ができるようになります、詳しくは下記の通り。


ICカード化で変わること

電子車検証の表は、車両番号・車名・車台番号等の「基礎的情報」のみで車検査証の有効期間、所有者の氏名・住所、使用者の住所、使用の本拠の位置については「車検証閲覧アプリ」で読み取ることで見ることができます。

また、リコール情報、車検査証の有効期間の更新時期を知らせするサービスを予定だそうです。

電子車検証・記録等事務委託制度

 

大きさは運転免許証と同じくらいになる予定らしいです。

電子車検証の仕様


車検証の手続も簡素化され、何度も運輸支局へ行く必要がなくなるのは便利ですね🙌


来年だからまだまだだなぁ・・・と思っていたらもう6月も半ば!

次々と行政のデジタル化がされていくので、頑張って勉強していかないといけませんね🤮

今回はこのへんで。

 

三重県・奈良県全域の車庫証明や名義変更は三重県自動車登録サポートセンターへ!

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前の記事

Windows10の日

次の記事

鈴鹿市の婚姻届け