AI執筆で芥川賞受賞

デジタル化

 

お世話になっております。

先日、芥川賞受賞の作家が対話型人工知能「チャットGPT」を活用して本を執筆していたことを認めた、というニュースが報じられておりました。

なんでも受賞作の全文の5%ほどで生成AIの文章をそのまま使ったとのこと。

素晴らしいですね🤔

最近の画像生成AIなんかもそうですが、文学や芸術にこれほど早く対応していくなんて思ってもいなかった

AIでなくなる職業なんて言われだしてからずいぶん経ちますが、プログラミングや数学などの分析的な作業が生成AIの能力を生かせるとして、一般事務や会計といったデータの出入力が必要な仕事が真っ先に例に挙がっていましたが、まさか芸術面から攻めてくるなんて🐻

行政書士もAIによってなくなる職業の一つに数えられていましたが、時間の問題でAIについてはすべての職業に影響を及ぼすのでしょう

最近では生成AIに対して国内外で生成AIの反対運動なんかが激化していますが、なんだか産業革命のときにおこったラダイト運動のようですね

当時は機械化により失業の危機にさらされた職人が工場の機械をぶち壊してまわったみたいですが、結局は時代の波には逆らえず、、、

現在もAI技術革新の過渡期といったところでしょうか、誰しも自分の職や積み上げてきた技術を使う機会が奪われることには不満や恐怖があるでしょうが、大きな流れには抗うのは難しいですね😢

新しい技術を忌避のするのではなく、このニュースのように上手に使いこなす技量がこれからの行政書士には求められるのでしょう

私も見習わなければ✍

今回はこのへんで。

 

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